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息のスピード、声の密度 

~♪(徹子の部屋テーマソング)ル~ルル ルルル ル~ルル ルルル ル~ル~ル~ル~ル~ルル~♪

木曜日の午後いかがお過ごしでしょうか?
画廊musica別館 教養ブログ「YOUTUBEで振り返るスガシカオの魅力 第4回」のお時間がやって参りました。

4回目の今日は、「声」をテーマにお送りしたいと思います。

スガシカオさんの魅力とは何かと問われれば、私はあの声を挙げます。
勿論、楽曲や歌詞、バランス感覚に優れた自己プロデュース力も他に類を見ませんが、最大の魅力は声の質だと思います。

彼の声を色に例えると、シルバーです。
年を重ねる毎にその音色はどんどんきれいになっていかれましたが、基本はシルバーです。

1枚目のアルバムから4枚目位までは、武骨なシルバーでした。

磨かれた太めのシルバーのリングが、指にはめている時間が長くなれば長くなるほど傷がついていき、ボコボコになってしまった。
傷や黒ずみがあって以前ほど輝く事はないけれど、光の加減によって強烈な光を放つ、そんなシルバーです。

そんな声で歌われた曲の中で、絶妙な息のスピードと声の密度で歌った曲があります。

スガシカオ「サービス・クーポン」

は、YOUTUBEありませんでした。残念。

2番目に絶妙な曲はありましたので、以下のリンクでお楽しみください。

スガシカオ「ストーリー」
http://youtu.be/knWPuGDwwIU
歌詞のリンクはこちら
http://j-lyric.net/artist/a000655/l00072c.html

吐き出される息のスピードが絶妙で、作り出される声の密度が濃いですね。
突き刺さるようです。

演出なのか本能なのかは分かりませんが、所々音をはずさない程度に音をはずして歌われています。
それが、歌の緊迫感を引き出しているのと同時に、意識に上らない程度の違和感を感じさせ、印象に残るようにされています。

バランス感覚が優れているんだな~とつくづく思います。

「ストーリー」が収録されているのはこちらです。

FAMILYFAMILY
(1998/06/24)
スガシカオ

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「サービスクーポン」が収録されているのはこちらです。

CLOVERCLOVER
(1997/09/03)
スガシカオ

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教養ブログ☆週刊スガシカオは、一応木曜日の更新です。



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Posted on 2013/03/28 Thu. 16:42 [edit]

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神様メイキング 

うららかな春の日差しを感じる今日の午後、皆様いかがお過ごしでしょうか?画廊musicaです。

こんなまったりな日に聴きたい曲は、

ザ・ビートルズ「Here, There and Everywhere」

以下のリンクでお楽しみください。
http://youtu.be/Vd9HrO1b7pk

より良い人生を送るには、愛する人がここにいる事が必要なんだ

そんな一節で始まる、ポール・マッカートニーさんのスイートな一曲です。

さて、今日は神様メイキングです。

私は絵を描いている間、バランスを確認したくなった時にデジカメに撮影します。
デジカメの小さな画面で絵を見ると、大きなサイズでは気づかなかったものが見えてくるからです。

それをなぜブログに載せるかというと、昨年色鉛筆画を始めた時に、どういう風に色を塗り進めていけばよいか分からず、苦労したからです。特に人物画は、本を読んでも載っていないことが多かったし。
一年経っていくらかコツを覚えてきたので、これから色鉛筆画を始める方の参考になるところがあればいいなあと思って、載せていきます。

さて、今回の下書きはこれです。
神様1
今回の絵は目がポイントだったので目から描き始めたのですが、そうするとバランスがうまく取れず絵が大きくなったので、途中で大きな紙に初めの絵を張り替えました。

次に下絵を本番用の紙にポイントだけ写します。
神様2
この時は、怖いです。
下絵の絵を再現できるかすごく不安になります。

なので私は、一番厄介な目から塗り始めます。
神様3

次に顔の色の濃い部分を塗ります。
神様4
ここまで来ると、ちょっと安心。

神様5
どんどん塗り進めていきます。

神様6
私は右利きなので、左から塗る事が多いです。
手でこすって色が落ちないようにする為、ただそれだけです。

神様7
飽きてきたので、背景をざっくり塗ってみました。

神様9
最後に着物の右側を塗りました。

日本の神々
微調整をして、完成です。

今回の絵は、下絵の目と完成の目の印象が変わってしまい、ちょっと残念。
あの目が好きだったのに。目の色を薄い色にすればよかったのかもしれませんね。。。
まあ。。。どんまい。次があるさ。


あ、そうだ!
大事なことを忘れていました。

昨年の年末に、福島原発事故でトモダチ作戦に参加した米兵8人が、東電さんに被ばくし健康被害を受けたとして、約94億円の損害賠償を求める訴えを起こしていましたが、それが26人に増えて1900億円まで増加したとか。。。
そして更に今、100人が手続きを進めているそうです。

福島原発事故で何らかの被害を受けた方、訴訟できるのは事故後3年以内です。
もう1年ありません。

忘れてはいけないので、メモしました。

さて、最後にこの絵のテーマソングだった、コールドプレイの「PARADISE」をもう一度。


厳しい現実から逃げるように夢の中に天国を求めていた人が、ある日、厳しい現実の中にも希望が眠っている、という事に気づいたところでこの歌は終わります。










Posted on 2013/03/25 Mon. 17:12 [edit]

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いつもとは異なる空間の中で 

~(徹子の部屋テーマソング)♪ル~ルル ルルル ル~ルル ルルル ル~ル~ル~ル~ル~ルル~♪

皆さま、木曜の午後いかがお過ごしでしょうか?
画廊musica 別館、教養ブログ「YOUTUBEで振り返る、スガシカオの魅力 第3回」のお時間がやって参りました。

本日ご紹介させていただく曲は、多分誰にでも経験あると思われるひと時をテーマにした曲です。

わたくし事ですが、先日、以前住んでいた土地の友人が同じ町に引っ越して来まして、久しぶりだね~という事で会ってきました。
友達というのは、長年会っていなくても昨日も会っていたかのように再会できるのがうれしいところで、昨日も会ってたかのように他愛のない話を楽しんできました。

さて、本日ご紹介する曲の主人公も久しぶりに会った友達と、ちょっとだけ世の中から切り離された異空間の中に閉じ込められます。
その異空間の中で繰り広げられるありふれた話題と、よみがえる曖昧な記憶。そして2度と戻る事のできない美化されたあの日々への憧れ。

そんなものが短い曲の中にうまく取り入れられているのは、1回目にご紹介した「AFFAIR」のカップリング曲でもありました、
スガシカオ「ぬれた靴」



と、ここで残念なお知らせがあります。YOUTUBEにこの曲がありませんでした!!!
オゥ・・・。

歌詞だけでもお楽しみください。リンクです。
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND35472/index.html

という訳でどうしましょう。なんだろう?この不完全燃焼感は。。。

う~ん、とりあえず他の名曲をご紹介します。

スガシカオ「愛について」
http://youtu.be/xgmNcRk7ng0

歌詞のリンクはこちら
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND10046/index.html

「ぬれた靴」はこちらに収録されています。

SugarlessSugarless
(2001/10/03)
スガシカオ

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「愛について」はこちら。

FAMILYFAMILY
(1998/06/24)
スガシカオ

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教養ブログ☆週刊スガシカオは、だいたい木曜の更新です。

Posted on 2013/03/21 Thu. 16:26 [edit]

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かの地に立つ神々 つづき 

雨上がりの月曜の午後、いかがお過ごしでしょうか?画廊musicaです。

こちらでは春の嵐が止み、空が明るくなってきました。
でもこの明るさは冬の日差しの色でではなく、すっかり春の日差しの色ですね。。。
寂しいですね。。。冬が終わってしまった。。。

画家の人たちって、四季を擬人化した絵を描かれるのですが、よく見るパターンでは

・春~初々しい乙女
・夏~露出の高い奔放なおねいさん
・秋~巨乳熟女
・冬~ハリセンボンの痩せている方がマントを被ってる感じ

が多い気がします。

春夏秋は、それぞれ華やかな色合いで、冬は白灰こげ茶なカラーで暗めな感じの絵なのですが、でもその陰鬱さが捨て難いというか。。。

とにかく、冬が終わって寂しいです。

という事で今日の選曲は、
あの冬をもう一度、ビング・クロスビー&デビッド・ボウイ「 The Little Drummer Boy / Peace On Earth」


歌が始まるのは、1:47頃からです。
聴けない方はこちらのリンクからどうぞ http://youtu.be/DiXjbI3kRus

はい、では本題です。
今日は日本の神様です。

先週に引き続き、脳裏に浮かんだ映像を紙に描いたものです。
宗教な話題ではありませんので、そこのところをご理解いただけるとありがたいです。


こちら、国政担当です。
神様メモ1

渋めですね。50前後でしょうか?もうちょっと上かな?
この人はスーツにノーネクタイです。クールビズでしょうか。
政治家の言動を観察している感じです。ちょっと怖いですね。
ちなみにこの頃は民主党政権でした。

2人目はこちら、前回のあの人です。
日本の神々

この人は、フットワークが軽いイメージです。事件は現場で起きているんだー!なタイプですね。
こっちの人の方が新しいイメージです。

浮かんだイメージはとりあえずメモに残しておくようにしていますが、溜まってくると描く気が失せるというかなんというか。。。

カッコいい人は描いてて楽しいんだけれど、好みでない人を描くのは飽きちゃうんだーーー!

心の叫びでした。

Posted on 2013/03/18 Mon. 16:56 [edit]

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教養ブログ 

皆さんこんにちは、画廊musica・別館、教養ブログ「YOUTUBEで振り返る、スガシカオの魅力」
のお時間がやって参りました。いかがお過ごしでしょうか?

この教養ブログをテレビで放送するならば、黒柳徹子さんが司会で徹子の部屋のセットでして頂きたいですね。

「それにしてもあなた、大変変わった、変わったって言ったらまぁ失礼かしらね、大変珍しいお名前をしてらっしゃるけど、あなたそれ、本名でいらっしゃるんですって!?」

と言ってる風景が目に浮かぶようです。

さて、皆さんはお好きなミュージシャンのライブに行かれたことがあるかと思います。
ライブの楽しみと言えば、一体感やその一夜限りの特別感などがあるかと思いますが、そうでない場合もあります。
画廊musica的、ライブの3大がっかりと言えば、

1、生ボーカルががっかり
 CDの音源が奇跡の一枚レベルだったという事は、勝手な事を言うようですが、本当にがっかりしてしまいます。
CDと同じ歌声を披露してくれるシンガーと言えば、エアロスミスのスティーブン・タイラーさんが代表です。

2、アレンジし過ぎでがっかり
 CDとは一味違ったアレンジを楽しめるのがライブの醍醐味ではありますが、オリジナルと違いすぎると楽しいより先に動揺が走ってしまう場合があります。特に主旋律まで変えられると、一緒に歌う楽しみが奪われてしまい、ちょっとがっかりしてしまいます。

3、演奏がナルシストでがっかり
 1・2の総合かもしれませんが、自己満足で終わってる演奏でがっかり。
どこまでも続く超絶技巧のギターソロ、しかも曲が変わるごとにある。なかなか歌い出さないイントロと永遠に続くエンディング。
なんだか疲れてしまいます。

そんな勝手な事を述べつつ今日ご紹介する1曲は、ライブ映像です。

この曲は、オリジナルと全く違います。
しかも、一部主旋律さえ変えてあります。
そしてエンディングも長い。

ですが、この曲が成功しているのは、

本当に実力のある人たちが、
原曲を充分に理解したうえでアレンジし、
バランスを保ちながら楽しんで演奏しているからです。

そんな大人たちの演奏を、本日はお楽しみください。
リンクは以下です。

Shikao & The Family Sugar「これからむかえにいくよ」
http://youtu.be/ul1xxgWh_68

歌詞のリンクはこちらから。
http://j-lyric.net/artist/a000655/l008f10.html





SugarlessSugarless
(2001/10/03)
スガシカオ

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教養ブログ☆週刊スガシカオは、不定期更新です。



 

Posted on 2013/03/14 Thu. 16:43 [edit]

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かの地に立つ神々 

日本の神々

かの地に立つ神々
2013
紙、油性色鉛筆
35×24.7

Gods standing on that place
2013
colored pencil on paper
35×24.7

穏やかな日差しの降りそそぐ月曜日、いかがお過ごしでしょうか?画廊musicaです。

3月11日。

皆さんそれぞれの思いで、今日という日をお過ごしの事と存じます。

今日の日に送るのは、バッハ カンタータ第140番「目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声」
以下のリンクでお楽しみください。

J.S. Bach~Wachet auf, ruft uns die Stimme BWV 140 (IV:Chorale)
http://youtu.be/UYnXRoqzOdk

2年前の3月11日、私は東京の自宅にいました。まったりしていたと思います。
そして地震発生。
大きいのが来るかなと身構えているうちに揺れは収まりました。
震度5強でしたが、ダイニングはめちゃくちゃになりました。

もともとアレルギー持ちだったので、部屋がめちゃくちゃになってほこりが舞ったのがまずかったらしく、一気に貧弱に。その後、アレルゲンだった煙草の煙を浴びた翌日、全身の皮膚が褐色になりポロポロ剥けて寝込んでしまいました。
そして実家に避難・療養を経て現在に至る、です。
とりあえず見た目は回復したのでよかったですが、いまだにおちおち外に出れず、することが無いので、絵を描き始めた訳です。

さて、今日の絵は、福島の地の立つ神々です。
神の絵を描いたからと言って、実際肉眼で神様が見える訳ではありません。
ナウシカのばばさまのように、蒼き衣を纏いて金色の野に降りたつ神の姿が見える~というのはかなり違います。
あくまで脳裏に浮かんだ絵を、紙に写しただけです。
そこのところ誤解無きよう、お願いします。

絵の説明ですが、紙はコミックケントを使ったイラストボード、色鉛筆はカランダッシュのパブロ、髪の毛の一部にルミナンスです。
髪の毛の部分の色がかすれているように見えますが、それは光の関係です。
スキャナーに入りきらなかったのでデジカメで撮ったのですが、色が上手く写りませんでした。残念。

スキャナーで部分だけ取るとこんな感じです。
日本の神々2
気持ち濃く見えますか?変わらないか。まあ。。。どんまい。


さてさて、福島に立つ神様を意識したのは、地震が発生の翌日位でしょうか。
福島原発で、耳の横に髪の毛をひょうたんみたいな形にして束ねた髪型の青年が、背中で何かを防ぎながら静かに立っているような、そんなイメージが浮かびました。
微笑みをたたえた静かな横顔が、印象に残りました。

2人目は、何か重要な決定が下される、国会中継を見ていた時に感じた神様です。
スーツにノーネクタイ、オールバックの長い髪にひげ面の渋いおっさんが、頬に手を当てながら国会議員さん一人ひとりを観察している風景が、脳裏に浮かびました。
勝手に国政担当の神様と呼んでいます。

3人目は、先月ブログの更新の日が3月11日だと気が付いて、この日の為に日本の神様を描かなくていつ描くの?

・・・今でしょ!

と一人突っ込みをした後、今はどんなイメージが降りてくるか試した時に、脳裏に浮かんだのが今日の絵の人です。
イメージ的には、一人目の人は在住、3人目は問題が起きた時に現場に走る人な感じです。

とにかく目が印象に残る人だったので、いつもの全身を描く描き方をやめ、まず目から描き始めました。
怒っている訳ではないのですが、国民一人ひとりを見極めようとしているような印象を持ったので、とにかくそのように仕上げるよう努めました。
俳優の本木何とかさんとキムタクさんを混ぜたような顔になってしまいました。

服装は印象に残らなかったので洋服にしようと思ったのですが、抵抗にあって和装になりました。
洋服がことごとく似合わなくて。。。

神様とか天使という存在は好奇心が強いという印象があって、新しい着心地の良い衣服があれば、そちらを喜んで着るようなタイプだと思っていたので、ミカエルさんとか一般的な絵画では見られない現代服を着せていたし、イメージで思い浮かぶのもそういう恰好だったのですが。。。

この人は頑固さんです。と言ったら失礼なので、和装にこだわりがある、にしておきます。

最後にこの絵のテーマソングを。コールドプレイ「Paradise」



来週は、他の神様のご紹介、再来週はメイキング画像の予定です。
週刊スガシカオは、今週中にアップします~。

それでは、よい一週間を~。

Posted on 2013/03/11 Mon. 19:14 [edit]

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BEST OF・・・ 

こんばんは、画廊musicaです。

先に本日のブログでお伝えしましたように、今回の記事では、スガシカオさんの魅力に迫る音楽ブログをお送りしたいと思います。

一回目の今日は、私の中で最もお気に入りの曲の魅力をお伝えできればと考えています。

イントロは甘く切なく、そしてどこか懐かしさを感じさせるオルガンの音色からはじまります。
艶のあるギターの音がその音色に重なり、ベースとドラムをいざない、力強いベースの動きがこれから始まるドラマを感じさせます。
そして、むき出しのコンクリートに降りそそぐ、冷めた月の光のような色を持つ彼の声が入ります。

スガシカオ「AFFAIR」


携帯・スマホで見れない方は、以下のリンクでどうぞ。
http://youtu.be/9QLWrePf_MU

歌詞は以下のリンクでどうぞ。
http://j-lyric.net/artist/a000655/l000b18.html

この曲が、スガシカオさんの持つ音楽性の真骨頂だと思うのですが、どうでしょうか?
人間のズルさ、弱さ、恨み、つらみ、妬み。
そんな人の持つ闇の部分を書かせたら、右に出る者はいないんじゃないかなと思います。
と書いたら、スガシカオっていったい・・・って感じですが、スガシカオ以前にはそんな自分の闇の部分をさらけ出せる人がいなかったというだけです。

自分の中の弱さをさらけ出す強さを、彼は持っているようです。
もしくは浄化したかったのか。。。
おかげで、いい人キャンペーンをされるまでは、スガシカオ=キモいと認識されていたように思います。

さて、人というのは闇を忌み嫌います。ですが、闇が無ければ光は存在できません。
闇の中の月は輝きますが、真昼の月は輝けません。

私も、天使とかそんなキラキラした絵を描きますが、その反動か、ダークな絵も描きたくなります。
まあ、それが次元大介なんですけど。。。
悪魔ルシファーさんという人は、大天使ミカエルさんの双子のお兄さんが堕天した存在なのだそうです。
なので私が描く次元さんはルシファーさん的な意味合いも兼ねて、ミカエルさんと同じような顔で、ちょっとダークに描いています。
天使にお色気を求められないので、次元さんには色気を持たせるようにしています。
あっでも密かに、脱がしたくなる天使、というキャッチコピーで描いていましたが。。。
伝わってました?



スガシカオ日誌は不定期更新です。

4Flusher4Flusher
(2000/10/25)
スガシカオ

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Posted on 2013/03/03 Sun. 19:16 [edit]

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ted 先輩 

ted

日曜の午後、いかがお過ごしでしょうか?滝川クリステルです。




はい、という訳で、誰にも似てるかどうかわからない物まねでスタートしました、画廊musicaです。
いつもは月曜更新ですが、今回は日曜に更新です。
それで、日曜の午後~と入力してたら滝川クリステルさんのラジオの出だしがこんな感じだったのを思い出して、
つい入力してしまいました。
まあ、、、どんまい。

晴れた日曜の午後に聴きたい曲は、、、サイモン&ガーファンクル「The 59Th Street Bridge Song (Feelin'
Groovy)」
公式動画が無いので、YOUTUBEのリンクでどうぞ。

http://youtu.be/VqU9PqIhuIY

この曲を聴きながら道を歩いてると、魔法で歩いた後ろに花が咲きそうな気分になります。
道で会った野良猫にあいさつしそうな、そんなメロディー、日曜のお供にどうぞ。

さて、今日の絵はテッドです。
CMを見て気になったのでYOUTUBEで予告を見たらつぼにはまってしまって。。。
これですね↓

http://youtu.be/aT7HsrfiZ4g

「F*ck you thundeeer」のところがはまりました。マイつぼに。

テッドに相談をすると、的確なアドバイスを9割の下ネタを交えて答えてくれそうです。
テッド先輩とお呼びしたい。
最初は中指立ててる絵を描いていたのですが、あの指では何をしてるか分からないし、人格を疑われるのでGJにしました。
急に予定を変えたので、身体が画面からはみ出していますが、まあ、どんまいってことで。

そんなテッド先輩の絵ですが、今回はBBケント紙を使いました。油性色鉛筆はホルべインです。
どちらも余ってるから、という理由からなのですが、BBケント紙の表面のぼこぼこ具合が、ぬいぐるみのふわふわ感を後押ししてくれている気がします。
色鉛筆画は、どの紙に描くかによっても仕上がりが変わってくるので、出来上がりをしっかり把握して紙の選択に当たらなければならないのだなと気づかせてくれた、テッド先輩でした。

話は変わりますが、このブログのタイトル「画廊musica」は、私が絵と音楽(=musica/伊)が好きなのでつけた名前です。
音楽はジャンルを問わず聴いていますが、長い期間スガシカオさんが好きでよく聴いていました。
アルバムを毎日1枚は聴いていたのですが、8枚目のアルバム以降が体質的に合わなくなって、それから新譜を仕入れることはしなくなっていました。古いのはよく聴いていますが。

先日ネットのニュースでスガシカオさんの現状が話題になっていて、読んでみると本人が
「正直いってこの16年の中で、今が売り上げ的にも、知名度的にも、活動の幅も、本当に最低の崖っぷちだと思う。」
と言っているようでした。

私は彼の音楽から離れてた人間なので、そうなんだろうな~と思います。
ですが、昔好きだったオトコ(歌手と書いてオトコ)のそんな姿は見たくない(面識すらない)。
なので、彼の魅力を公式PVを交えて、時々紹介させていただければと思います。

このまま続けようかと思いましたが、カテ違いな気がするので、改めて更新します。

以上、テッド先輩でした~。←かなり強引~







Posted on 2013/03/03 Sun. 17:11 [edit]

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2013-03

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