ウエスト・サイド・ストーリー つづき! 

George Chakiris 2

ジョージ・チャキリス 2
2013
紙、鉛筆
32.5×24.1

George Chakiris 2
2013
pencil on paper
32.5×24.1

ゴールデンウィーク真っ只中の月曜の午後、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
軽いお昼寝のつもりが目覚めると3時間も経っていて、軽い絶望の中にいる画廊musicaです。
頭痛もするしね、何なのでしょう、この絶望感。

この絶望の中、聴きたい曲はサラ・ヴォーン「Lullaby of Birdland」
http://youtu.be/x8cFdZyWOOs

さてさて、本日も先週に引き続き、ウエスト・サイド・ストーリーです。
という事で、また描いてしまいましたジョージ・チャキリスさま。

前回はコミックケントという紙に描きましたが、今回はBBケントという紙に描きました。
BBケントはコミックケントに比べ色がクリームがかっていて、出来上がりがちょっとアンティークな香りを漂わせ、なんだかいい感じです。表面もコミックケントよりも粗目で、それが鉛筆画の味わいを引き立てているようです。

私の鉛筆画は、すでにある画像を基に描いているので、色鉛筆画に比べて描くのがすごく楽です。
集中しているけど何も考えなくていいので、瞑想している感じになります。
きっと写経ってこんな感じ~と思いました。

では!ウエスト・サイド・ストーリー(以下WSS)行きましょう!

前回は、トニー君とマリアちゃんが出逢った翌日の、マリアちゃんの浮かれっぷりまででしたので、その続きから。

トニー君がマリアちゃんの職場に来て、結婚式ごっこをします。
そして歌われたのがこの曲

「One Hand One Heart」
http://youtu.be/_A0fVWomF90

手をひとつに繋ぎ、こころをひとつに繋ぎ、死すら二人を分かつことはできない
と、歌っています。
なんとなく、二人のこれからを暗示させています・・・。

実は前日、二人が逢引きをした後に、ジェッツとシャークスは話し合いをして、翌日決闘をすることになっていました。

その決闘の前に歌われるのが、この「QUINTET」五重奏です。
http://youtu.be/9KLE6umqUsE

働いているお店に戻って歌うトニー君と、家に帰って着替え屋上に上がったマリアちゃん、決闘の後のベルナルドお兄ちゃんとのデートに備えるアニタちゃん、決闘に備え武器を用意するジェッツとシャークスの面々による五重奏。

そして「The Rumble」決闘。
http://youtu.be/MWb_xz0OakQ

トニーーー!!!

決闘を止めようとしたトニー君、仲間のリフ君がベルナルドお兄ちゃんに刺されたのを見て逆上し、ベルナルドお兄ちゃんを刺してしまいました・・・。
二人はお亡くなりに・・・。
そして、トニー君逃亡。

オゥ・・・。

ところで、マイケル・ジャクソンのPVに、この決闘のシーンを参考にしたと言われるものがあります。
どの曲のPVかお分かりになりますか?
それはこちらです。

マイケル・ジャクソン「Beat It」


マイコーの赤いジャケットは、ベルナルドお兄ちゃんの赤いシャツをイメージしているそうです。
ホゥ・・・。

それにしてもこの頃のマイコ―、最高にかわいいですね。
特に、2番のサビが終わった後の

「ビリビリビリビリ ハッハッハッ」

の顔が、めちゃくちゃかわいいです。
マイコ―よ、永遠なれ。

さてさて、WSSに話を戻しますが、ベルナルドお兄ちゃんが亡くなってしまいましたので、画廊musicaの情熱はここで冷めます。

まぁ続きをざっくりと説明しますと、トニー君が報復にあって撃たれて死にます。
以上です。

最後にリフ君亡き後、落ち着けよ、と歌われるジェッツの皆さんによる「Cool」でお別れです~。
また来週~。

「Cool」
http://youtu.be/xkdP02HKQGc
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Posted on 2013/04/29 Mon. 16:38 [edit]

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たまにはこんな感じで 

♪~ル~ルル ルルル ル~ルル ルルル ル~ル~ル~ル~ル~ルル~♪

木曜日の午後、いかがお過ごしでしょうか?
本日も画廊musica 別館、教養ブログ「YOUTUBEで振り返るスガシカオの魅力 第8回」お時間がやって参りました。

本日はいつもと趣向を変えて、曲のイメージをストーリー形式にしてご紹介したいと思います。
それではどうぞ~。


 ̄ ̄

ザワついた店内で、店員に示された席の先にいた人物を見た瞬間、全身にシビレるような感覚が走った。
忘れていたはずの記憶が一瞬で呼び覚まされる。
センパイの薄笑い、投げつけられた言葉の数々、あの屈辱の日々。

明らかな動揺を感じ取った店員に声を掛けられ、我に返った。

「何でもない、気にしないで。」
そう、僕はあの頃の僕ではない。
僕は意を決してテーブルへ向かった。

そして、声を掛けた。

「センパイ・・・?もしかして○○センパイではありませんか?」
男は怪訝そうに僕の方を向き、そして僕を見て驚きの表情を浮かべた。
「エ・・・S?」

食事時のファミレスにいる標準的なファミリーの父親は、僕を見て顔をこわばらせた。

「お久し振りです!ご無沙汰しております。・・・もしかしてこちらは、先輩の奥様でいらっしゃいますか?」
「あ、ああ。」

僕は爽やかなビジネスマン風の声を出して、彼女に話し掛ける。
「学生時代にセンパイにお世話になっておりました、Sです。はじめまして!」
「家内の○○です、はじめまして。あ、こちらは息子の○○です。」
「センパイの息子さんですか!こんにちは~。いやぁ、センパイに似て利発そうだ。」

センパイはぎこちない表情をして止まっている。
「あ、よろしければお食事ご一緒しませんか?あなたも積もる話があるでしょう?」
「あ、いや・・・」
「いえ、僕はこちらの席で・・・、実は仕事の連絡などをしなければならないもので・・・」

僕はお辞儀をして、店員に案内された席に座った。
センパイの顔が見えるように。

僕は震える手を隠しながらメニューを見、注文をする。
隣のファミリーは、食事を続ける。
僕は上司に仕事の報告の電話を入れる。
注文した料理が来る。
そして僕は食べる。

その時、隣のテーブルから子供を諌める父親の声が聞こえた。

(へぇ、躾なんかしちゃうんだ?・・・アナタが)

薄笑いを浮かべながら見ていると、センパイと目が合った。
その瞬間、センパイはバツが悪そうに目を離した。

(思い出したくないですよね、あの頃の自分)

「あなた、ちょっと○○お願いね。」
センパイの奥様が、子供を残して席を立った。

僕の中で、ちょっとしたイタズラ心が湧いてきた。

次の瞬間、僕は席を立ち、彼女の後を追うようにトイレに向かった。
ただのトイレだ。
何をするつもりも、言うつもりもない。

でも、センパイは後ろで何かを言いかけた。
子供が一人になるので、僕を追いかけることは出来ない。

ねぇ、センパイ?
今どんな気持ち?

ドキドキしちゃう?

スガシカオ「ドキドキしちゃう」
http://youtu.be/UYZdWyMy02E

歌詞のリンクはこちら
http://j-lyric.net/artist/a000655/l008f1b.html

この曲は、パジェロのCMに使われていた気がします~。

「ドキドキしちゃう」が収録されているのは、こちら

CLOVERCLOVER
(1997/09/03)
スガシカオ

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教養ブログ☆週刊スガシカオは、毎週木曜日の更新のつもりです。



Posted on 2013/04/25 Thu. 17:17 [edit]

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ウエスト・サイド・ストーリー 

George Chakiris


ジョージ・チャキリス
2013
紙、鉛筆
27.5×21

George Chakiris
2013
pencil on paper
27.5×21

月曜の午後いかがお過ごしでしょうか?画廊musicaです。
本日はタイトルのように、ウエスト・サイド・ストーリーです!
イェ―――ィ!!!

ウエスト・サイド・ストーリーといえば!世紀のイケメン指揮者兼作曲家レナード・バーン・スタインさま!!!

という事で、本日の一曲は、バーンスタイン作曲!「序曲 キャンディード」!!!
http://youtu.be/9pJPTRQIivc

フ~・・・、カッコいい~・・・。
バーンスタインの指揮による、ニューヨークフィルの演奏でした~。

さて本日の1枚は、11年振りの鉛筆画です。

私は自分のイメージで、人物画の全体像はバランスが取れない、下手、苦手というのがあって、小学の時のお絵かき以来描いた事が無かったのですが、絵を描いていく上で、バストアップの人物画だけではやっていけないだろうと思い、思い切って描いてみる事にしました。
どうせ描くなら自分の大好きなポーズを描きたいと思い、このウエスト・サイド・ストーリーのベルナルド演じる、ジョージ・チャキリスさんを題材にしました。
そして、描いてみたところ、

あ、描けた。

って感じです。



なんだったんだろう、今までの私・絶対・描けない、は。
今回、全体像を描いてみての感想は、

自分の可能性をせばめるのは、自分の思いに他ならない

という事です。
「怖れそのもの以外に怖れるべきはない」ってこういう事か~!!!

ところでこのジョージ・チャキリスさん、何と日本語でブログをしていらっしゃるのですよ~。
こちらです。http://george-chakiris.com/blog/
日本の方が翻訳して管理されているようですね・・・。
なんにせよ、お元気で何よりです!
ファンです!(←余計なひとこと。)

さてさて、ウエスト・サイド・ストーリー(以下、WSS)に戻ります。

WSSは1957年初演の、ブロードウェイミュージカルです。
ミュージカルの好評を受けて1961年に映画化されます。
今回ご紹介するのは、映画版になります。

WSS映画版の物語を一言で言うと、60年代アメリカ版・ロミオとジュリエットです。

イタリア系アメリカ人の少年達で構成されているジェッツと、プエルトリコ系アメリカ人の非行グループ・シャークスは、地元の唯一の広場である屋上運動場の占有権を巡って争っていました。

☆ジェッツ☆
・リフ:ジェッツのリーダー
・トニー:主人公、ロミジュリでいうところのロミオ、ジェッツの前リーダー、更生施設に入った後、現在は真面目に働いている
以下大勢

☆シャークス☆
・ベルナルド:シャークスのリーダー
・マリア:主人公、ベルナルドの妹、ロミジュリでいうところのジュリエット
・アニタ:ベルナルドの彼女
以下大勢

物語はプロローグから始まります。


ベルナルドお兄ちゃんの登場は2:11から。そしてダンスは3:17から。
本日の絵に描かせていただいた、最も有名なシーンは3:29から・・・!
オゥ・・・!!!カッコよすぎ・・・。
天に大きく身を伸ばした後、身を屈め拳を突き出します。

天に身を伸ばしたポーズは、何でしょう、プエルトリコから自由を求めてきた移民の喜び、自由への渇望。身を屈め拳を突き出すポーズは、同じ移民であるジェッツに対する対抗心、アメリカという国への警戒感、という感じでしょうか?
それらの思いを、一連の動作で流れるように表現しているのは、流石はブロードウェイ。

絵を描くにおいても、ポーズひとつひとつに思いを込めて描かなくてはいけないのでしょうね~。勉強になります。

さてさて、物語は中立地帯で行われたダンスパーティーへと移り、このダンスが繰り広げられます。
白いドレスを着ているのがマリアちゃん、遅れて階段から降りて来るのがトニー君です。

「Mambo」
http://youtu.be/DDsKxjHQUeA

マリアちゃんとトニー君が出逢いました~。
その後マリアちゃんとトニー君は公衆の面前でキスしてしまい、お兄ちゃん激怒!
http://youtu.be/FXNZFe63brY

そしてトニー君は、マリア連呼。

「Maria」
http://youtu.be/VpdB6CN7jww

今まで耳にした中で、一番美しい響き、マリア・・・だそうです。
恋って素晴らしいですね。
特殊能力も目覚め、ダンスホールから外へワープもするっちゅうねん。

一方マリアちゃんは、ベルナルドお兄ちゃんにこってり叱られています。
そしてお兄ちゃんとアニタちゃんは、仲間の元へ向かいます。

ここでは、アニタちゃんをはじめとする女性陣がアメリカを褒め称えると、お兄ちゃんをはじめとする男性陣がアメリカでの自分たちの冷遇をうたいます。

「America」
http://youtu.be/WwMZhilMSmU

それにしてもベルナルドお兄ちゃん・・・、素敵すぎます。
4:26辺りからの群舞が眩し過ぎる・・・。
もうなんて言うか、私の中の出川とエガちゃんが

エガちゃん「どーーーーーん!!!」
出川「ヤバいよヤバいよ、それマジでヤバいから」
そして忍び寄るレイザーラモンHG!「フォーーーー!!!」

マックスです。

一方マリアちゃんとトニーは、ベランダで逢います。

「Tonight」
http://youtu.be/QpaS2v-r7cE

この曲は音楽の教科書に載っていたので、聴いた事のある人が多いかもしれませんね~。

そして翌日、マリアちゃん大はしゃぎ。

あんなに素敵な人に愛されて、なんだか急にかわいくなったみたい。
鏡に映っている素敵な女の子を見て!
あれは一体誰かしら?
とってもかわいい顔
とっても素敵なドレス
とってもかわいい微笑み
私じゃ~ん!や~だ~!!!

この浮かれっぷり!

「I feel pretty」
http://youtu.be/OGy8utD92hQ

マリアちゃん、めっちゃかわいい~。
でも、ここで浮かれれば浮かれるほど、後の悲劇が引き立つのですねぇ・・・。

ところでこのマリアちゃん、森泉さんに見えてしょうがないのですが・・・。
どう思います?

ベルナルドお兄ちゃん好きすぎて、ブログが長くなってしまったので、今日はこの辺で。

では~、また今度!

Posted on 2013/04/22 Mon. 22:09 [edit]

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自分らしく 

♪~ル~ルル ルルル ル~ルル ルルル ル~ル~ル~ル~ル~ルル~♪

木曜日の午後、いかがお過ごしでしょうか?
本日も画廊musica 別館、教養ブログ「YOUTUBEで振り返るスガシカオの魅力 第7回」お時間がやって参りました。

本日のテーマは、「それでも抱き続ける希望」です。

社会人は、生活する為に働きます。
結婚し家庭を持ち、それらを守る為に必死に働きます。
そんな中でも、自分らしくき生き、自分にしか出来ない働きがしたいと模索します。

でも、そんなものは幻想でしか無いことは、心のどこかで分かっています。
今、会社で働いていて自分がしている仕事は、今、自分がいなくなれば会社に支障が出るかも知れないけど、自分にしかできない仕事ではない。
3日もあれば他人に引継ぎが完璧に出来、自分は必要なくなる。
仕事に関しては、自分の代わりなんていくらでもいます。

そんなむなしさを感じながら、それでも今いる場所でもがき続けます。


― ぼくらが二度とない 今に光る星ならば
     きのうと変わらない 今日を生きる意味がある ―


微かな希望を、抱きながら。

スガシカオ「ココニイルコト」
http://youtu.be/WpiUP8YCO3U

歌詞のリンクはこちら
http://j-lyric.net/artist/a000655/l008f0f.html

ココニイルコトが収録されているのは、こちらのアルバムです。

SugarlessSugarless
(2001/10/03)
スガシカオ

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Posted on 2013/04/18 Thu. 16:39 [edit]

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次元大介さまメイキング 後編 

月曜の午後、いかがお過ごしでしょうか?画廊musicaです。

本日は、大変残念なことに訃報が・・・。
三國連太郎さんが、お亡くなりになりました。90歳という事で大往生ではありますが、日本を代表とする俳優がお亡くなりになるという事は、大変残念でなりません・・・。

いい男だったなあ。。。

そんな時に聴きたい曲は、キリンジ「サイレンの歌」

なのですが、ムサシさんのカバーしか見つかりませんでした・・・。
ムサシさん、初耳でしたがなかなか素敵なのでUPです。
公式のようなので、貼り付けでどうぞ。

ムサシ 「サイレンの歌(キリンジcover)」


さて、本日も先週に引き続き、次元大介さまメイキングでございます。

先週はこちらまででした。
jigen 7

で、その続きがこちら。
jigen9
背景を塗って、髪の毛の色の続きを塗りました。

jigen10
背中・首を塗って~・・・

jigen12
顔と手の色を追加です。

今まではつるっとしていて若く見えていましたが、じゃんじゃん汚していきます。
天使とかなら、きれいなままで良いのですが、おっさーんですからね。
でも、どこまで汚せばよいのかかなり迷います。

jigen14
髪の毛の色を追加。
背景もコンクリートっぽくしていきます。
あ、煙草も色塗りしましたよ。

次元大介
で、ラストです。
明るいところで撮ったので、髪の毛の色が足りなく感じますね・・・。オゥ・・・。
まあ、どんまい。次がんばろう~。

ところで、昨夜寝る前にですね、突然いい男を描きたい!という発作に見舞われまして・・・。
手がムズムズするのですよ!絵が描きたくて。
眠たかったので無視しようかと思いましたが、身体の欲求に従いました。

で、描いたのがこちら
jigen15

描きこんでないので、若いです、次元さん。
漫画見たいですね~。
でも、彼の右目が色っぽくて好きです。少ししか見えてませんが。

寝起きに、敵・襲来という感じでしょうか。

今日の終わりの曲は、YUJI OHNO TRIO「Treasures of Time」
http://youtu.be/Hj8E-2U74oI

この曲は、カリオストロの城の主題歌「炎のたからもの」を、JAZZアレンジされたものです。
私が初めて買ったJAZZもののアルバムは、この曲が入ったルパンJAZZでした・・・。

こう見ると、幼少期に触れる音楽って、ほんとその後の音楽人生に影響を与えますね~!

ジャズ、ファンク、ロック、クラシック。
すべてルパンで学びました。






Posted on 2013/04/15 Mon. 16:45 [edit]

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おばあちゃんの 

かばん


皆さま、良い休日をお過ごしでしょうか?画廊musicaです。

祖母の83歳の誕生日が近いので、7時間かけてお買い物袋を作ってプレゼントした結果、、、

喜んでもらえました!!!
よかった~。

設計図を作ったり縫ったりという作業は好きですが、絵と同じで、布に型を写したり布を切ったりの作業に発狂しそうになりながら、何とか出来ました。
ちまちまが発狂ポイントのようです。
イヤ~ね~。

土曜日ですが、喜んでもらえて嬉しかったので投稿しました!

では、良い週末を~。

Posted on 2013/04/13 Sat. 16:25 [edit]

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あれ? 

♪~ル~ルル ルルル ル~ルル ルルル ル~ル~ル~ル~ル~ルル~♪

皆さま、木曜日の午後いかがお過ごしでしょうか?
画廊musica別館、教養ブログ「YOUTUBEで振り返るスガシカオの魅力 第6回」のお時間がやって参りました。

昨日、スガシカオさんのニューシングルが発売されたようです。
こちらですね~。


さて、本日ご紹介する曲は1997年に発表された曲です。
当時聴いていた時は、切ない歌詞と歌い方で、胸がきゅう・・・っとなる感じでした。
・・・ええ、確かになっていました。

ですが、先日このブログで紹介しようと聴き直したところ、ちょっと違う反応になっていました。
こんな感じです。

― ぼくの言葉が足りないのなら ムネをナイフでさいて えぐり出してもいい ―
「分かっとるなら、そんなんせんでええから、口で言え!口で!」

― いまさら何も言わないけれど 君の言葉は全部 ウソでいいんだろう ―
「言うとるやないかい!」

これがこころの老化でしょうか?
胸キュンソングとして紹介する気満々だったのに、なんなのでしょう?めっちゃツッコミソングなんですけど・・・。
曲は物凄くいいんですよ。メロディがとってもきれい。
なのですが~。

当時との経験の差でしょうか?
こんな地雷男やめときって、言いたくなる。
う~ん・・・、うん!やめとき。

スガシカオ「月とナイフ」
http://youtu.be/r8h9Ex8qYsA

歌詞のリンクはこちら
http://j-lyric.net/artist/a000655/l00d513.html

収録アルバムは、こちら

CLOVERCLOVER
(1997/09/03)
スガシカオ

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Posted on 2013/04/11 Thu. 16:33 [edit]

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次元大介さまメイキング 前編 

よく晴れた月曜の午後、いかがお過ごしでしょうか?画廊musicaです。

土・日と日本列島大荒れでしたけれども、皆様のお住まいの地域はいかがでしたでしょうか。。。
まあ、私なんかは、雨の音を聴きながら寝るのが好きなので、雨はいいなあって感じでしたけど。

そんな雨上がりに聴きたい音楽は・・・

デイヴ・ブルーベック・カルテット 「TAKE FIVE」
http://youtu.be/PHdU5sHigYQ

聴けない方は、こちらから
http://youtu.be/vmDDOFXSgAs

ポール・デスモンドさんのアルトサックスの音色が最高です。
1959年の作品ですが、名曲って色褪せないですね~。

さてさて、本日は次元大介さまメイキングです。
この絵は昨年の11月から気分転換に描いてきたので、仕上がりまで5ヶ月掛かってしまいました。
そのせいか、いつもより多く途中画像があるので、前編・後編に分けてアップします~。
色鉛筆画の色の塗り進め方の参考の一つになれば、幸いです。

下描きを本番用の紙に写したのが、こちら。
jigen 1
まだ何だかよく分かりませんね。

私が下描きを写す方法は、トレーシングペーパーで下絵を写し、裏返してその線を鉛筆でなぞり、表に返して本番用の紙の上で、もう一度線をなぞって色を移します。

こういうおんなじ作業をちまちまするのが性に合わず、毎回キーってなります。
フ~。。。

jigen 2
毎回、目には気を配って下絵を描いているので、線を移したらまず目を確保。
後はどうにでもなりますからね~。
目、命です。

jigen 3
で、その他の線を確保です。
それにしても、イヤな顔つきですねえ。

jigen 4
影を描いていきます。

jigen 6
髪の毛の濃い部分を、ざっくり塗りました。
なんとなくイヤな顔つきが改善されてきました。

jigen 7
顔が一通り塗れたので、手に移りました。
手を塗る時も基本は同じで、色の濃い所、影から塗っていきました。

フ~。という事で、前編はここまでです。
終わりの曲、聴きたいですね。。。

という事で、1979年から80年に放送された、新・ルパン三世のエンディングテーマを聴きながらお別れです。

木村 昇「ラブ・イズ・エブリシング」
http://youtu.be/2tFuuuiOiFo

歌詞はこちら
http://j-lyric.net/artist/a000bf7/l01fac1.html

はじめの2小節の歌詞が、何とも言えないですね。渋いです。
でもこの曲は、次元よりもルパンの方がお似合いかも。

Posted on 2013/04/08 Mon. 17:36 [edit]

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ひねくれた人の・・・ 

♪~ル~ルル ルルル ル~ルル ルルル ル~ル~ル~ル~ル~ルル~♪

皆さま、木曜の午後以下がお過ごしでしょうか?
画廊musica 別館、教養ブログ「YOUTUBEで振り返るスガシカオの魅力 第5回」のお時間がやって参りました。

本日ご紹介する曲は、(自称)ひねくれた人も納得!なんとなく自分も頑張ろうという気分になれる曲です。

あれは今から10年以上前、とある音楽家の友人と一緒にカラオケに行った時の事です。
友人は音楽家なので音楽には殊更うるさく、気に入らない歌にはことごとくちゃちを入れるような人物でした。
勿論スガシカオさんの曲もちゃちが入っていました。

そんなちゃちには耳を貸さず、「スガシカオの<あ>から歌いま~す」などと嫌がらせをしていたところ、とある曲を歌った後に友人はこう言いました。

「自分はひねくれている。
ひねくれているから夢や希望に向かって頑張ろう、みたいな曲は共感できないし、むしろむかつく。
でも今歌ってた曲は、そんな自分と同じ立場で創られているし、他人に対してお前頑張れよ、とか訴えようとしている訳でもない。そんなスタンスが、なんか共感できる。」

褒めた・・・、気難しく皮肉屋な友人が褒めた・・・!

そして友人は言った。

「一緒に歌って。」

さすが音楽家。一度聴いただけで覚えていました。
そして私たちは一緒に歌いました。
この曲を・・・!

スガシカオ「SPIRIT」


見れない方は、こちらのリンクから
http://youtu.be/bCifkE6Fv9s

歌詞はこちらです。
http://j-lyric.net/artist/a000655/l000a92.html

「SPIRIT」が収録されているのは、こちら

4Flusher4Flusher
(2000/10/25)
スガシカオ

商品詳細を見る


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Posted on 2013/04/04 Thu. 17:37 [edit]

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次元大介 

次元大介

次元大介
2013
紙、油性色鉛筆
28.8×20.5

JIGEN Daisuke
2013
colored pencil on paper
28.8×20.5

皆さま、ご機嫌いかがでしょうか?画廊musicaです。

え~、今日の絵はあれです。画廊musicaのお色気担当、次元大介さんです!

「ヤバいよ、ヤバいよ~、それマジでヤバいから(By出川)」

皆さまにまず申し上げたいのは、ルパン三世は別格だという事。
そして画廊musicaは、新ルパン三世再放送世代という事。
それ故に、音楽や男を無意識に新ルパン三世から学んでしまったという事。
つまり、人生から切り離せないという事であります!

という訳で本日の1曲目は、私の最も好きなルパン三世のテーマソング

ユー&ザ・エクスプロージョン・バンド「ルパン三世'80」
http://youtu.be/SCKg_q1Sk9s

79年から80年にかけて使われたテーマソングで、休符から始まるビッグバンドのイントロが、めちゃくちゃカッコいいです。
宮崎駿さんが監督を務めた「カリオストロの城」で、序盤のカーチェイスシーンにも使われていて、ルパンと次元が本気を出すシーンでは、中盤のビブラフォンのソロが印象的に使われていました。
ビデオテープが擦り切れるまで、繰り返し繰り返し聴いたものです。

さてさて本日の絵は、画廊musica的実写版次元大介です。

色々言い訳したい事があるのですが、まあ止めときます。言い訳考えただけでなんか疲れました。

「好きなものは好きと、言える気持ち抱きしめたい(By槇原敬之)」

え~と、紙はコミックケント、使用した油性色鉛筆はカランダッシュ・パブロ。
髪の毛の濃い部分にだけファーバーカステル・ポリクロモスです。

以前載せましたイェシュアさんを描いていた時から、飽きた時に気分転換に描いていた絵です。
ミカエルさんとか、キラキラした天使とか描いているとダークなものが描きたくなりまして。。。
元殺し屋なんで、天使とは対極な存在ですし。。。

さて、イメージ的には、お風呂上りの次元にルパンがお宝探し計画を提案し、
「どうだ?」
「乗った。」
というような会話をしている次元です。

顔・髪型は天使長ミカエルさんと同じなのですが、色と皺で印象がかなり変わるものなのですね~。
描いていて楽しかったです。

この絵のテーマソングは、

スライ&ザ・ファミリーストーン「If you want me to stay」
http://youtu.be/TdorgC9qUkI

カッコいい~。
深夜でも、思わず踊ってしまう驚異のファンクです。

描いていた期間が長いのでもう1曲あります。

BBM「Where in the World」
http://youtu.be/kKynYpNGijI

今日はリンクばっかりです。見づらくてすみません~。


Posted on 2013/04/01 Mon. 18:03 [edit]

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2013-04