歌う力 

♪~ル~ルル ルルル ル~ルル ルルル ル~ル~ル~ル~ル~ルル~♪

木曜日の午後、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

本日も画廊musica 別館、教養ブログ「YOUTUBEで振り返るスガシカオの魅力 第27回」のお時間がやって参りました。

本日のテーマは「歌う力」です。

私はあの時、はじめてスガシカオさんの歌の上手さに気が付いたのかもしれません。

それはもう10年以上前の事。

友人とカラオケに行った時、その時初めてこの曲を歌ったのですが、何かおかしい。

音程もメロディーも合ってるはずなのに、何か違う。

何かが違う。

家に帰ってCDで確認したところ、愕然としました。

それまで聴き流していたものに気が付いたのです。

何気なく聴いていたものが、実はものすごい計算して歌われていた事に。

同じ音の羅列ですが、一つ一つの音がアクセントやスタッカート等で色付けされていたり、ある音だけ息のスピードが違っていたり・・・。

これだけの事を短いフレーズの中でされているのに、ただ何となく歌っただけの私の歌では、違和感あるのは当たり前。

その事に気が付いてから、少しはましに歌えるようになった、と思いたい、画廊musicaでした。

スガシカオ「夜明け前」
http://youtu.be/ZbSdYFjWGHU

この動画はスマホ端末で見た場合、ブログからのリンクでは見れませんでした、、、。アプリによって見れたり見れなかったり。残念です、、、。

歌詞のリンクはこちら
http://j-lyric.net/artist/a000655/l0013f8.html

歌詞を見ながら、ふと思ったのですが、この歌詞に出てくる「ぼくら」って、結構若いですよね。

では、スガさんが年を重ねる毎に、作る曲の「ぼくら」の年齢はやはり上がっているのでしょうか?

ちょっと「ぼくら」から離れますが、スガシカオさんの曲には「エロ・少年の心・恨みつらみ」を扱ったものが多いですが、それっていつまで歌えるのでしょうか。

「エロ・少年の心」を年齢を重ねた状態で歌っても違和感ないというか、許されているのって、桑田佳祐さんと井上陽水さんくらいしか思い浮かびません。あとはスティーブン・タイラー?

ぶれない3人ですから。

でもスガシカオさんはいい人キャンペーンをされてイメチェンされたから、ちょっと彼らのぶれなさとは違う気がします。

彼はもうすぐ50ですから、これから彼の曲がどのようなものになるのか、気になるところです。

「夜明け前」はこちらのアルバムに収録されています。

SweetSweet
(1999/09/08)
スガシカオ

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週刊☆スガシカオは、毎週木曜日の更新です。
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Posted on 2013/09/05 Thu. 16:55 [edit]

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2013-09