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誰も寝てはならぬ メイキング 

年の瀬迫る月曜日の午後、皆さまいかがお過ごしでしょうか?画廊musicaです。

今年最後の更新です。

今年一年を振り返ってみますと、領土問題だとか過去に経験のない災害だとか色々あったな~と思います。

特に印象に残っているのは、領土問題の結果として最終的なお金や利益の流れを見ると、どこの国が裏で糸を引いていたのかよく分かる結果となった事です。

今までの政治の中でこんなにあからさまに黒幕が分かる事ってありましたっけ?

もう少し巧妙にされていたと思ったのですが・・・。

これを国力の衰え・焦りと見ると、次のデフォルト回避はないかもしれませんね。

お隣さんに領土問題とかでパフォーマンスされたりすると一瞬イラッと来ることもあったのですが、そうなると正しい判断が出来なくなって黒幕さんの思う壺ですね。

湧き上がる感情は今までの経験からくる一種の反射神経のようなものですから、感情のまま思考しないって大切だな~といろいろ思いました。

Luciano Pavarotti 「Nessun dorma」
http://youtu.be/lMD_5UzjdqQ

このパヴァロッティ‎さんはテレビか何かですかね?

デジタルなエフェクトが無いのでよく聴きましたが、パトロンとその若い妻と才能あふれる売れていないテノール歌手の三角関係の妄想が広がりました。

惹かれあう若い二人ですが、パヴァロッティ‎さんの成功を見届けた後、身を引くパトロンの妻・・・。

愛を獲得したそのすぐ後でその愛を失ったパヴァロッティ‎さんの、歌い分けがお見事でした。



という訳でメイキングです。

今回は意外と色を使っていました。
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真ん中のおちびさんから右がカランダッシュのパブロ、右から三番目が同じくカランダッシュのルミナンス、右2本がホルべインのアーチストです。

おちびさんから左がファーバーカステルのポリクロモスです。

今回は普段あまり使わない色を使用したので、全体的に背が高めです。

下描きはこちら。
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よく見ると違いますね・・・。

ボツになったストールを巻いているミカエルさんでした。

これ以外は撮っていなかったのでこれでご勘弁を。

紙が足りなくて貼り付けたり斜めになっていたりしますが、まぁ・・・、設計に変更はつきものです。

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トレースダウン、今回は時間が無かったのでトレーシングペーパーに直接コピーしてみました。

これは使わなかったものですが。

裏返して鉛筆でなぞります。
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!?
裏返した方が顔がかわいいような・・・。

本番用の紙に写しました。
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いつもなら目元確保!とか言っていますが、今回は笑顔なので全体的に塗り始める事にしました。

笑顔は顔全体の筋肉のバランスを見ながらではないと、上手くいかないだろうな~と思ったからです。

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色の濃い所から~。

全体的に~。
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だいぶ笑って来ました。
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手も色の濃い所から塗り進めていきます。
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前半戦はこんな感じです。


それでは皆さま、良いお年を~!
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Posted on 2013/12/30 Mon. 16:44 [edit]

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熾天使の宿る石 

rafa
土曜日の午後、いかがお過ごしでしょうか?画廊musicaです。

年末ですねぇ。

こちらは暇を見つけては、ちょこちょこちょこちょこ掃除をしています。

年末といえば、先日うちの上の人が良いこと言ってました。

アウル君って言うんですけど、そのアウル君が、

「『今年はイマイチだったから来年こそは!』なんて思っていると、来年もそう良い年にならない場合が多いよ。

だからあと少しの時間を『今年はいい年だった』と思えるように、自分なりに『得たもの』『新しく気づいた事』『失ったもの』を考えてみて。

特に失ったものというのは、それによって解放されたものがあるから、そっちの方を意識して良いイメージに変えていくことが大切だよ。

そして自分なりに『結果』を残して来年を迎えようね~。」

との事でした。

私は、なかなか面白い一年でした~。

Bill Evans 「Waltz For Debby」
http://youtu.be/dH3GSrCmzC8

さて本日は「熾天使(してんし)の宿る石」という題名でお送りしています。

熾天使=セラフィムはウィキペディアによりますと、天使の位階のひとつで天使の九階級のうち最上のものとされているそうです。

三対六枚の翼を持ち、2つで頭を、2つで体を隠し、残り2つの翼ではばたく。ヤハウェ(エホバ)神への愛と情熱で体が燃えているため、熾(燃える、などの意)天使と言われています。

そんなセラフィムの名を持つ石が、こちら。
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セラフィナイトです。

深緑色の中に浮かぶ白い模様が、天使の羽を彷彿とさせます。

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ちょっとワイルドです。

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光の当たり具合によって、模様が羽根のように浮かび上がります。

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美しいですね~。

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この石はとても脆いので表面を樹脂でコーティングしてあるそうです。

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まるで天使の翼を至近距離で見ているかのようです。

ところで、熾天使セラフィムさんって神への愛と情熱で体が燃えているそうですが、何でこの石に名前が使われたのでしょうね?

燃えているなら赤とかオレンジの石の方が合いそうな気がします。

どうせなら緑色の光を放つと言われている大天使ラファエルさんの方が、色的に合いそうですけど。
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後で名前の由来を調べてみようかな。

Posted on 2013/12/28 Sat. 17:09 [edit]

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おしまいの曲 

♪~ル~ルル ルルル ル~ルル ルルル ル~ル~ル~ル~ル~ルル~♪

木曜日の午後、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

本日も画廊musica 別館、教養ブログ「YOUTUBEで振り返るスガシカオの魅力 第43回」のお時間がやって参りました。

本日のテーマは、「おしまいの曲」です。

この曲は誰かとの会話形式です。

主人公がどこかへの道案内をしています。

長く長く続く坂道。

焦らないで登る事。

息が切れそうになったら電話して?

君ならできるから。

スガシカオ「坂の途中」
http://youtu.be/js5ff8lbDRg

歌詞のリンクはこちら。
http://j-lyric.net/artist/a000655/l008f11.html

この曲はスガシカオさんのラジオ番組のエンディングテーマでした。

この曲を聴くと、あ~今日も終わりだな~としみじみとしたものです。

本日は今年最後の週刊☆スガシカオという事で、この曲を選びました。

誰かへの応援歌というよりも、自分自身への応援歌な感じです。

「坂の途中」はこちらのアルバムに収録されています。

SugarlessSugarless
(2001/10/03)
スガシカオ

商品詳細を見る


次回の週刊☆スガシカオは、来年2日木曜日の予定です。

更新できると思います~・・・。

来年もよろしくお願いいたします。

Posted on 2013/12/26 Thu. 16:35 [edit]

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誰も寝てはならぬ 

大天使ミカエル6
誰も寝てはならぬ
2013
紙、色鉛筆
34.8×25.7

No-one Shall Sleep
2013
Colored pencil on Paper
34.8X25.7

クリスマスイブの夜、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

私は今パソコンの前に座り、あなたの心に直接話し掛けています。画廊musicaです。

本日はクリスマスイブという事で、とりあえずこの曲を聴きましょう!

Bing Crosby & David Bowie「 The Little Drummer Boy / Peace On Earth」


という訳で、本日の絵は「大天使ミカエルシリーズ 第6弾」です。

窓の向こうから大天使が祝福に来たところを描いてみました。

今回のポイントは、2か月前から準備してきた冬服です!

男性誌を3冊買いこみ、ネットで世界の一流ブランドのA/Wのコレクションをチェックし、何着も試着させた末に決めました!

アウターは上品なちょっと濃い目のグレーのチェスターコート。

その下はTシャツでカジュアルダウンをした、グレーの三つ揃いスーツ。

本当は黒の柄違いのストールを首に巻き、黒のダッフルコートを着せたかったのですが似合いませんでした。

まぁ、全く見えないんですけどね!

自分でも描いててがっかりでした。



そして今回のテーマソング。

下描きを1週間かけて描いていた時は、Michael Jackson 「Heal The World」


色を塗り始めてからは、Luciano Pavarotti 「Nessun Dorma」
http://youtu.be/fTZA53NEOkY

「誰も寝てはならぬ」という歌詞で始まる、歌劇『トゥーランドット』のアリアです。

ミカエルさんの絵を描いていてのこの曲の並びは、かなり怖いものがあります。

ラストの「夜明けには私が勝利する」はとてもお似合いですけど。



さてさて絵の説明ですが、今回はケント紙のイラストボードを使いました。

同じ紙なのですがちょっと目が粗かったです。

なのでいつもよりちょっとワイルドな感じがします。

使用した色鉛筆は大体いつも通りですが、画像を用意し忘れていたので、また来週メイキングの時にお伝えします。



ところで今回の絵はサイズがB4サイズでスキャナーに入りきらなかったので、2枚に分けてスキャンしてフォトショップで結合してみました。

そうすると、結合部分に線が入ってしまい、結合部分をぼかすという機能を使おうとするも上手くいかず、マウスでひとつひとつドットを打っていくという地道な作業をする羽目になりました・・・。

結合部分、上手くごまかせていたらいいですけど・・・。

Posted on 2013/12/24 Tue. 21:41 [edit]

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もうすぐクリスマス 

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土曜日の午後、皆さまいかがお過ごしでしょうか?画廊musicaです。

本日は大雨です。

昨日は雪がじゃんじゃん降っていましたが、今日は雨です。

気温は4度と雪になってもおかしくなさそうなのですが、上空の気温が高いというやつなのでしょうか?

音楽だけはクリスマスらしく!

Andy Williams「Silver Bells」
http://youtu.be/B0HB0dhSyHA

さてさて冒頭の画像は、デンマーク人の芸術家ボー・メランダさんがデザインされた妖精・ピクシーです。
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ヨーロッパでは妖精の人形を飾ると幸運が訪れると言われているそうです。

そんなピクシー、この角度が最高です!
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「なんでやねん!」

相方を入れて、もう一度。

「なんでやねん!」
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ムーミンの「ぇえ?」みたいな表情がナイスなコンビです。

デンマークの妖精とフィンランドの妖精が、日本で漫才する羽目になるとは・・・。

数奇な運命です・・・。

お次はドイツのクルミの置物。
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伝統工芸品って感じですね。

可愛くないところが良いです。
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ですが、ツリーの根元!
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接着剤の塊!これが取れないんですよ・・・。

無理やり取ると何だか大ごとになりそうで、放置してます。

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こっちもいい感じです。

鹿の足の関節の感じが絶妙です。

裏側はこんなシールが貼ってあります。
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ドイツ語、英語に似ているので、分かるような分からないような。

Posted on 2013/12/21 Sat. 16:38 [edit]

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甘くないクリスマス 

♪~ル~ルル ルルル ル~ルル ルルル ル~ル~ル~ル~ル~ルル~♪

木曜日の午後、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

本日も画廊musica 別館、教養ブログ「YOUTUBEで振り返るスガシカオの魅力 第42回」のお時間がやって参りました。

本日のテーマは、「甘くないクリスマスソング」です。

この曲は東京のラジオ局J-WAVEの2001年クリスマスソングとして作られました。

情熱大陸でこの楽曲の制作過程がドキュメンタリーとして放映されたので、ご記憶の方もいらっしゃるかもしれません。

スガシカオ「Cloudy」


歌詞のリンクはこちら
http://j-lyric.net/artist/a000655/l001537.html

この曲は依頼で作られたクリスマスソングだったので、自分自身の意思では作る事の無かったクリスマスソングの歌詞に思うところがあったのでしょう、同じメロディで歌詞違いの曲も作られました。

そもそも、クリスマスソングには一切聴こえないのですが。

「Orange」という曲なのですが、残念!歌詞すら無かったです・・・。

私もこっちの方が、歌詞もアレンジも好きです。

子供の頃にしか味わえない、1日の終わりを告げるあのオレンジ色の夕焼けを思い出します。

「Orange」と「Cloudy」はこちらのシングルに収録されています。

青空/Cloudy青空/Cloudy
(2002/01/17)
スガシカオ

商品詳細を見る


「Cloudy」はこちらのアルバムに収録されています。

ALL SINGLES BESTALL SINGLES BEST
(2007/01/24)
スガシカオ

商品詳細を見る


週刊☆スガシカオは、毎週木曜日の更新です。

Posted on 2013/12/19 Thu. 15:57 [edit]

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イエス・キリスト メイキング2 

月曜日の午後、皆さまいかがお過ごしでしょうか?画廊musicaです。

最近ホットレモンにはまっていまして、毎日飲んでいます。

レモンをスライスした物や液状の物をコップに入れてお湯を注いだだけのシンプルなものですが、爽やかな酸味とほのかな甘みで、飽きることはありません。

そんなホットレモンですが、驚きの効果が・・・!

私がいつも使うコップは白い色で、毎日緑茶と紅茶を飲むので底にほんのりと茶渋が付いていました。

この茶渋がまたしつこくて、重曹で茶渋落としを試みてもまったく取れませんでした。

ところが!このホットレモンを飲み始めて2~3日した頃、ふと底を見るとピッカピカ!

何?この驚きの漂白力!

これが酸の本気・・・!!!


しつこい茶渋にお困りの皆様には、このホットレモン、おススメです・・・!

そして本日聴きたい曲は?

Bing Crosby 「White Christmas」


さてさて、色鉛筆画のメイキングの続きです。
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色の組み合わせのイメージは、アンダリューサイトという石をイメージしました。
渋い茶色と抹茶色の組み合わせの美しい石です。
お高いので手持ちの石が無く、画像はありません・・・残念!

前回の黒いドラゴンの絵で使ったフレームを、また描いてみました。
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背景のカーテンの丸みをつけ始めました。
まぁ、後で消すのですけど。
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フレームが寂しいので、色を羽根と星の形に消しゴムで消しました。
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ちっちゃい丸はホコリではなくて星のようなものです。

ちょっと鳥を加えました。これも消しゴムで消して線を足しました。
あと8ミリくらい鳥が人物に近ければ良かったですが、一発勝負なのでうまくいきませんでした。
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ケント紙は色が乗りにくいので色鉛筆画では使用しない方が多いようですが、私は思いつきで絵を変更するのでケント紙が便利です。

それにしても、鳥を描くならフレームに羽根を描かなければよかったとこの時後悔しました・・・。
思いつき人間はこれだから・・・。

あ、あと月の色が派手だったので色を消してあります。

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はい、また消しましたよ、思い立ったが吉日人間。
何だかですね、カーテンがセンス悪いなと思ったからです。

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月をアンティークな感じを目指して色を重ねていきます。

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この辺でカーテンの夢の跡を消し去る事が出来ました・・・。

肩の色と顔の色の赤みの差が大きいので、顔に赤みを足していきます。
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絵を2週間3週間と描いていると、記憶整理の為か夢の中にその人物が現れるようになります。
この絵もある時現れたのですが、苦情を言われました。

この人物はまず表面を向いて現れて、それから横を向き自分の鼻を指で指しました。

ここで「ハッ!」と目が覚めたのですが、夢をもう一度リプレイすると明らかに夢の人物の方が鼻が高い・・・!
そして明らかに鼻を指しているポーズ・・・!
自分の絵を見ると確かに日本人サイズの鼻の高さでした・・・。なんかすみません。

でももう直せないんです!すんません!

夢は潜在意識が優位になるといいますから、覚醒している時に優位な顕在意識では気づかなかった絵の欠点を、眠りについて潜在意識が優位になった時にようやく意識に上げる事が出来た、という感じでしょうか?

出来るビジネスマンは瞑想する!みたいな本を読んだことがあるのですが・・・、より良い絵を描く為に、そういうのした方がいいですかねぇ・・・?

そして完成です。鼻修正なしです。
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今回メイキング画像を、見やすいように色調補正をしてみたのですが、ちょっとやりすぎてたみたいです。
こういうのってバランスを取るの難しいですね。

おしまいにこの曲を。
昨日突然聴きたくなって、ヘビロテしました。

平井堅「Life is...」
http://youtu.be/hW3jRatyWKY

歌詞のリンクはこちら
http://j-lyric.net/artist/a00060f/l001c16.html

この曲の、

「永遠は何処にもない 誰も触れることはない でも君が笑うとその先を 信じてみたくなる手を伸ばしたくなる」

の所がすごく好きなのです。

Posted on 2013/12/16 Mon. 15:42 [edit]

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ミカエルさんのネックレス 

ミカエルさんのネックレス8
土曜日の午後いかがお過ごしでしょうか?画廊musicaです。

つい2~3日前に不思議な目覚め方をしました。

軽く夢を見ていた時に「パチン」という音がして目が覚めたのですが、あまりにも急に目覚めたので目を閉じたまま眠りの余韻に浸っていました。

するとある事に気が付きました。

身体を感じないのです。

身体が無くなり、意識だけになった感じがするのです。

一瞬 「ぅお!」 と思いましたが、こういう時は冷静に状況判断です。

う~んこれはきっと、「パチン」という音で急に意識が覚醒したものの身体が目覚めについてこれず、本来なら金縛り状態になるところがそうならずに、身体の感覚だけが戻らないのだろう。

分かったような分からないような状態でしたが、こんな感覚滅多に味わえないので、ちょっと身体の無い状態を楽しむ事にしました。

身体は無いけど意識はあります。

すると不思議な事に自分がまわりのものと一体になっている感覚になりました。

そして身体という縛りが無いので、ものすごく大きな存在になった感じがします。

が、自分の個というものはしっかりと保っています。

ぼんやりその体験をしながら、

「きっと、死ってこんな感じ」

と思いました。

しばらくすると身体が目覚めてきたような感覚を覚えたので、パキッと体を動かしてお目覚めです。

不思議な目覚めでした。

その体験をイメージして作ったネックレスがこちら。
ミカエルさんのネックレス4

チェーンの部分にはラピスラズリと水晶、シトリン、グレームーンストーンを使用しました。
ミカエルさんのネックレス6
水晶はスターカットという研磨の仕方をしてあります。

個はあるものの全体とひとつという感覚を、ラピスに託しました。
ミカエルさんのネックレス2
ちっちゃい粒々が1つにまとまって見えるから。

美しい星空のようです。
ミカエルさんのネックレス3

シトリンはその時感じた温かい金色の光をイメージ。
ミカエルさんのネックレス5

ペンダントトップの部分にカイヤナイトとシトリンを使用。
ミカエルさんのネックレス
今回、何故ミカエルさんのネックレスと名付けたかというと、なんとなくチェーンの部分がミカエルさんっぽかったから。

なのでトップの部分をカイヤナイトにしました。

カイヤナイトが光に当たった時に放つ明るいブルーの色が、ミカエルさんの放つ青い光に似ている気がするのです。
ミカエルさんのネックレス01


カイヤナイトだけではバランスが悪かったので、メダイも付けてみました。
ミカエルさんのネックレス7
10年くらい前にサビエル記念聖堂で購入した物です。

ちょっと古いせいか、色がくすんできてます。

それにしても、相変わらず凛々しいお姿です。
ミカエルさんのネックレス9

今回のネックレスは、「宇宙」を感じさせるものとなりました。

Posted on 2013/12/14 Sat. 17:39 [edit]

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師走 

♪~ル~ルル ルルル ル~ルル ルルル ル~ル~ル~ル~ル~ルル~♪

木曜日の午後、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

本日も画廊musica 別館、教養ブログ「YOUTUBEで振り返るスガシカオの魅力 第41回」のお時間がやって参りました。

本日のテーマは、「師走」

12月になったら、スガシカオさんの「師走」という曲をご紹介するのを楽しみにしていたのですが、YOUTUBEに曲がありませんでした・・・。

内容とかも頭の中でバッチリ出来ていたので、残念でなりません・・・。

とりあえず歌詞だけでもお楽しみください。

http://j-lyric.net/artist/a000655/l00d511.html

この歌詞に出てくる「山崎」は、山崎まさよしさんの事です。

そして「中華料理」はこの曲に掛けてあります。

山崎まさよし「中華料理」

このPV初めて視ましたけど・・・、若いですけどそれ以上にエキセントリックな表情をされていますね~。

このPVでの彼の表情は、「天才よりもすごい奴」という彼のデビュー当時のキャッチフレーズにピッタリですね・・・。



はい、本日は週刊☆スガシカオなので、スガシカオさんに話題を戻します。

スガさんの曲を聴けないのは残念なので、以前もご紹介しましたがこの季節にピッタリな曲を聴きましょう~。

スガシカオ×秦基博「愛について」
http://youtu.be/m6jDmdoW2R4

スガシカオ「愛について」
http://youtu.be/xgmNcRk7ng0

歌詞のリンクはこちら
http://j-lyric.net/artist/a000655/l000035.html

愛についてのアルバムバージョンがとても素敵なのですが、ありませんでした・・・。

冬の日の、あたたかなオレンジ色の夕焼けを感じさせるキーボードのイントロから、スガさんのざらついた、でも鋭い光を放つ銀色の声への移り変わりがものすごくお見事なので、このバージョンをお楽しみいただけないのは本当に残念です。

「愛について」はこちらのアルバムに収録されています。

FAMILYFAMILY
(1998/06/24)
スガシカオ

商品詳細を見る


週刊☆スガシカオは、毎週木曜日の更新です。

Posted on 2013/12/12 Thu. 15:41 [edit]

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イエス・キリスト メイキング 

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月曜日の午後、いかがお過ごしでしょうか?画廊musicaです。

さっきミネラルウォーターの瓶を洗っていたら割れました・・・。

考え事をしながら手元を見ずに洗っていたので何があったのか分からないのですが、確かな手ごたえがあったのでふと洗っている瓶を見た所、冒頭の画像です。

切り口は、
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スパって感じですね。

やっぱり何かをしている時に他の事を考えるのは良くないですね・・・。

「ながら」禁止!

レイ・チャールズ「I Can't Stop Lovin You」
http://youtu.be/HFeB7zTGesk

はい、前回の色鉛筆画のメイキングに行きたいと思います。

下描きは練習用に描いたこの絵を使用しました。きちんと描き直す予定でしたが、まぁいっかって・・・。
イェシュア 習作
で、この絵に月を足そうとコンパスを使って円を描いたのですが、なかなか良いポジションが決まらない。

何度も消すので絵が消えていく・・・、という事でパソコンを使って円を描くことにしました。

これなら何度でも描き直せますので。
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そしてこのポジションに決定!

トレースダウンします。
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目元確保!影も確保!
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濃い所から塗り進めていきます。
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始めのイメージではとにかくアンティークな感じにしたかったので、こんな色合いに。
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ですが、前作の黒いドラゴンでせっかく風が吹いたので、それを継承したくなり風が起こっている感じを出したくてカーテンを追加。
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後で消す事となりますけど・・・。紆余曲折の歴史です。はい。

ここで何とか、目が下絵を超える事が出来ました。
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そう感じる事が出来たら、ひと安心です。

顔の立体感を出します。
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ここで髪の流れを訂正。
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描いていて手が自然に流れなかったので、多分違うんだろうな~と思ったからです。

今回はこんな感じです。

次回は背景の紆余曲折をご覧ください・・・。

Posted on 2013/12/09 Mon. 16:40 [edit]

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ポピージャスパーのネックレス 

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土曜日の午後いかがお過ごしでしょうか?画廊musicaです。

昨夜はあれですね、特定秘密保護法が成立してしまいましたね。

この法は何が秘密保護の対象となっているのか詳しくは言えないよというのが、?という感じです。

個人のブログ等も対象になっているようですので、日本という国の国民がひとつの監獄に収監されてしまったかのように感じます。

18世紀後半にイギリスの思想家J.ベンサムによって唱えられた集中型の監獄の形式にパノプティコンというものがあります。

形状は中央に監視施設があり、そこから全てを監視できるようになっています。

囚人からは監視施設の内部を見ることは出来ずいつ監視されているか分からないので、常に規律を守らざるを得なくなります。

私はこの法に心理的パノプティコンを感じずにはいられません。

という事で、今聴きたい曲は?

エアロスミス「Livin' On The Edge」


歌詞のリンクはこちら。
http://www.lovecms.com/music-aerosmith/music-livin-on-the-edge.html

さてさて、本日は作ってみたです。

以前作りました「ドラゴンを宿す石」のネックレスを作る時に練習用で作ったペンダントトップを利用して、違うタイプのネックレスを作りました。

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ちょっとワイルドな感じです。

肌に当たる部分がオニキスだけにしたので、金属に弱い人にも安心です。

着けた時のイメージです。
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今回追加したのはオニキスとガーネット。

ガーネットは見た目黒いですが、強い光に透かすと・・・、
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カッコいい~。

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血のようですね。

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まぁ、日本名ザクロ石ですからザクロが正解なのかも。

ドラゴンのネックレスとセットで写してみました。
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う~ん、今回の方がよりワイルドになりました。

そういえば私、夢の中で飛行訓練を受けているのですよ。

面白い事にその夢はかれこれ12年くらい続いていて、その夢の中では私は意識を覚醒している時のようにコントロールする事が出来ます。

いわゆる明晰夢というものですね。

初めの2~3年は落下訓練のみ。フワ~ッと超気持ちいいお姫様抱っこで持ち上げられた後に、落下。

この時にかかる重力がほんとリアルで、慣れない。

これだけを2~3年。

それから支えられながらの飛行。機械とかはないんですけどパートナーに足の先を支えられています。

その訓練を世界中のいろんな場所で行い、現在に至っています。

連続夢小説です。

ある時、それを視える人に見てもらったところ、ひと言

「あ~、それ竜だよ~。」

竜。
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いつか話が出来るのでしょうか?

まぁ、夢の中のお話です。

ですがこの夢のおかげで、高所恐怖症を治す事が出来たんですよ~。

私は生まれながらの高所恐怖症で、落ちる感覚が常にあるような感じだったのですが、今では飛行機大好き。

あの離陸の時の高揚感は最高です。ずーっと窓の外をニッコニコで眺めています。

たかが夢、されど夢な体験です。


Posted on 2013/12/07 Sat. 17:42 [edit]

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どこまで高くとべるかな? 

♪~ル~ルル ルルル ル~ルル ルルル ル~ル~ル~ル~ル~ルル~♪

木曜日の午後、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

本日も画廊musica 別館、教養ブログ「YOUTUBEで振り返るスガシカオの魅力 第40回」のお時間がやって参りました。

本日のテーマは、「どこまで高くとべるかな?」です。

この曲はスガシカオさんのデビューアルバムの1曲目に収録された曲です。

デビューアルバムの一曲目に相応しいタイトルですが、曲自体はその興奮を抑えたものとなっています。

ですがその中で確かな鼓動を刻み、時々抑えきれないかのようにきらめきを放ちながらも、そこはかとなくふてぶてしさを感じさせるような雰囲気で歌い上げられています。

スガシカオ「前人未踏のハイジャンプ」
http://youtu.be/sNtjtWgVBmE

歌詞のリンクはこちら
http://j-lyric.net/artist/a000655/l00d517.html

とても個人的な事なのですが、この曲は今から12年前の私のテーマソングでした。

ちょうどひとサイクル前ですね。

それで先日この画廊musicaが一周年を迎えまして、12年目にもう一度この曲を自分自身のテーマソングにしている事に気が付きました。

12年前と比べるとその歌詞に対する共感が、特に1番の歌詞に対する共感が違っているように思います。

『なれあいの方法論ってシラけるんだ』

私も自分のイメージで自分だけのものを創り上げたい。

『だれかの使ったスプーンでもいいけど 今いちいち洗う時間はもうないんだ』

デビューにあたっての誰かの妬みや嫌がらせのようなものに対して、同じ低さに降りてやり返すのではなく、そのスプーンをあえて使ってしまう事によって、相手にしていない事・自分はあなたと同じではないというメッセージが見える気がします。

単純に、前に進むのに忙しくて相手にする時間が無いのかもしれないですけど。




そういえば、昨日「赤い実」SlipknotのSid WilsonによるRemixバージョンがiTunes限定配信されました。

ワールドワイドな活躍ぶりです。

『さあ!ぼくのチカラでハイジャンプ 誰もみたことのないハイジャンプ』

どこまで高くとべばいいかな?

あなたが望むところまで!




本日第40回まで出し惜しみしてきた「前人未踏のハイジャンプ」は、こちらのデビューアルバムに収録されています。

CLOVERCLOVER
(1997/09/03)
スガシカオ

商品詳細を見る


週刊☆スガシカオは毎週木曜日の更新です。

Posted on 2013/12/05 Thu. 16:38 [edit]

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イエス・キリスト 

イエスキリスト

イエス・キリスト
2013
紙、色鉛筆
29.4×21.4

Jesus Christ
2013
colored pencil on Paper
29.4X21.4

月曜日の午後、皆さまいかがお過ごしでしょうか?画廊musicaです。

なんとですね、明日で画廊musicaは一周年を迎える事となりました!

この面倒くさがりがこのブログを続ける事が出来たのも、見て下さっている皆様のおかげです。

ほんとにいつもありがとうございます。

これからもこの画廊musicaをよろしくお願いします。

そんな訳で、本日はこの曲から参りましょう~。

記念すべき第1回でご紹介したこの曲!

アデル「Make You Feel My Love」


さてさてそんな1周年に、初めて描いた色鉛筆画と同じ題材で描いてみました。

「イエシュア」
イエス・キリスト5
前回はイエシュアという名前の表記を使用しましたが、今回はイエス・キリストの方を使いました。

今回の絵はですね、こちらのメダイが基となっています。
イエス・キリスト2
もろパクリです。だって素敵なんですもん。

手持ちのものではこんなデザインのものがあります。
イエス・キリスト3
う~ん、受難って感じですね・・・。

あれ!今この画像を見て初めて気が付きましたけど、髪の毛が縦巻きロールだ!

わーお。

あとは、プラハの幼子の像を模したものがあります。
イエス・キリスト4
細やかな彫りが美しいです。

さてさて今回の絵に関しての説明です。

使用した画材はこちら!
イエス・キリスト6
地味な色合いですね~・・・。

真ん中のおちびちゃんから右がカランダッシュのパブロとルミナンス、左がファーバーカステルのポリクロモスです。

使用した紙はいつものようにKMKケント紙です。コミックと呼びたいところです。

そんな訳でですね今回の絵の説明も終わりまして、あとはこの絵のテーマソングのご紹介なのですが・・・。

なぜこの曲!?という感じで正直内緒にしておきたいのですが、画廊musicaの名に懸けて音楽をないがしろにする訳にはいきません!

ワンフレーズが頭に浮かび、ネットで曲名を調べ、YOUTUBEで聴きまくりながらこのイエス・キリストを描き上げました。

THE ALFEE「星空のディスタンス」
http://youtu.be/WlZoTEI03G0

ほんとなんでだろ・・・。

でもこの曲を聴きながら描いていたら、背景が何とか星団みたいな感じになりました。

それにしても、世界広しと言えどもイエス・キリストを描きながらこの曲を聴いていたのは、世界中でただ一人だろうと思う画廊musicaです。

そう思うと地球ってちっちゃいですね。

もし居たら肘で腕を突きながら、

「お前もかよ~。」

とお互いを讃え合いたいものです。

Posted on 2013/12/02 Mon. 17:04 [edit]

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2013-12

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