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おーくにさん デジ画  その8。 

おーくにさん デジ画。39

月曜日の朝、皆さまいかがお過ごしでしょうか?画廊musicaです。

はー、なんか暑いですねぇ・・・。

寒いのはもちろん嫌なんですけど、中途半端な暑さというか暑くは無いんですけど調整が難しい温度って苦手です。

わがままねぇ・・・。



Oasis - Wonderwall




はい、前回は左手が大体出来たところまででした。
おーくにさん デジ画。34



で、今回はネクタイです。
おーくにさん デジ画。42
ネクタイと同時に手の影も描いていきます。

今回は親指とかです。



お次。
おーくにさん デジ画。41
ネクタイも基本に忠実に暗い部分から塗っています。



どんどん塗ります。
おーくにさん デジ画。40
手も同時に塗ってる気がしますが覚えていません。

で、ここでまたイベント発生!

右手の袖口の内側を気が付けば消していました・・・(;д;)。

デジ画ってあんまり描かないんでこういう事がしょっちゅうです。

しばらく気が付かず、当分の間は白紙のままになっています。



ネクタイ終了。
おーくにさん デジ画。39
ネクタイのマットなシルクな感じが出ていれば出ていれば成功です。

次回からは顔です。



という事で今週はこんな感じです。

それでは良い一週間を~。






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Posted on 2019/02/25 Mon. 05:55 [edit]

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おーくにさん デジ画  その7。 

おーくにさん デジ画。34

土曜日の朝、皆さまいかがお過ごしでしょうか?画廊musicaです。

うわー・・・、今部屋の温度が26度もある・・・。

暑いようなそうでもないような微妙な室温。

今は風が強くて花粉が飛んでそうなので窓は開けたくありませんが、しゃーない、開けよう・・・。

外はただ今10度なので気持ち良い寒さです。



Bryan Ferry - Tokyo Joe




はい、本日もデジ画の続きです。

前回はここまででした。
おーくにさん デジ画。33
あー、違った。



右手が大体出来たところでしたのでこちらです。
おーくにさん デジ画。32



で、左手。
おーくにさん デジ画。38
まずは袖口から。



それから指。
おーくにさん デジ画。37
・・・に入ったところでイベント発生!

うっかりスーツを消しちゃっていました・・・。

7(セブン)って何だよ・・・。

しかも気が付くのが遅かったらしく、作業を取り消してスーツを消す前まで戻ろうとしたんですけど、それは叶わず・・・。

仕方ないのでその周辺だけもう一度描き直す事に。



じゃん・・・。
おーくにさん デジ画。36
滑らかさが無くなってしまいましたが、まぁそれなりに元に戻ったので良しとします。



左手の続き。
おーくにさん デジ画。35
鏡で自分の手を確認しながらの作業です。



続き。
おーくにさん デジ画。34
だいぶ手らしくなりました。

ここで一旦終了してネクタイに入ります。

影のバランスとかネクタイとの兼ね合いが必要となって来ますから。



という事で今週はこんな感じです。

それでは良い週末を~。







Posted on 2019/02/23 Sat. 05:55 [edit]

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おーくにさん デジ画 その6。 

おーくにさん デジ画。32

月曜日の朝、皆さまいかがお過ごしでしょうか?画廊musicaです。

今週はずっとお天気悪いみたいなんですよ、うちの地方は。

梅を見に行きたかったんですけどどうでしょうねぇ。

梅は青空が良く似合うので晴れた日に行きたかったのですが、まぁ、雨の中見る梅もそれはそれで乙かな・・・。



Olly Murs - Troublemaker ft. Flo Rida




はい、前回はここまででした。
おーくにさん デジ画。21
ズボンとベルトを描き終えました。



お次は右手です。

まずは袖から。
おーくにさん デジ画。33
ちょっと暗い感じがしますが、まぁこんなもんです。



袖の内側。
おーくにさん デジ画。26
袖の内側はやり過ぎると不潔に見えるのでバランスが難しい。



いよいよ右手を塗り始めました。
おーくにさん デジ画。27
とりあえず色の濃い方から。



指の形を修正しつつ。
おーくにさん デジ画。28



適当に描いていた爪の形を修正。
おーくにさん デジ画。29
自分の手を鏡に映しながらの作業です。

自分というものは絵描きにとって一番身近なモデルです。



親指描き描き。
おーくにさん デジ画。31



指の間から覗く手のひらを描いて。
おーくにさん デジ画。32
右手がざっくり出来上がりました。



次回は左手に入ります。

それでは良い一週間を~。








Posted on 2019/02/18 Mon. 05:55 [edit]

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おーくにさん デジ画 その5。 

おーくにさん デジ画。21

土曜日の朝、皆さまいかがお過ごしでしょうか?画廊musicaです。

メイキングを載せているデジ画がようやく終わりました!

なので今はもっぱら新しいシルバーアクセサリーのデザイン画を描いています。

それはそれは楽しいひと時ですが、これを形に仕上げるのが非常に面倒というか。

細かい作業になるのでルーペが必要になります。

外国の方のメイキングを見ると、すっごいごっつい双眼鏡のようなルーペ?を使って作業をしていらっしゃいます。

お高いんでしょうねぇ・・・。



The Beatles - Money




はい、前回はここまででした。
おーくにさん デジ画。17
ズボンに入ったよ!の所でした。



で、お次。
おーくにさん デジ画。25
なんか一気に塗っちゃってもう出来ています。



ベルトへ移行しました。
おーくにさん デジ画。24
これもがーっと塗りましたが、皮っぽい感じにならなくて四苦八苦。

なのでこれまでは鉛筆のテクスチャーにこだわっていたのを捨てて、エアースプレーのテクスチャーでぼかしを入れました。



ズボンのベルト通しに着手。
おーくにさん デジ画。23



ベルトの留め具?に着手。
おーくにさん デジ画。22
こちらも皮っぽく見せるのに手こずりました。

やっぱりそれっぽく見せるポイントは光り方かな?という事で、頑張ってみました。



ベルト完成。
おーくにさん デジ画。21
穴の色のグラデーションにこだわっていました。

と言っても、主張しなければ誰にも気が付いてもらえないと思う・・・。

でもそれでいいんです。

こんなのは自己満足の世界ですから。



今週はこんな感じです。

メイキングブログが続くとお絵かきブログっぽくていいですね!

それでは良い週末を~。






Posted on 2019/02/16 Sat. 05:55 [edit]

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おーくにさん デジ画 その4。 

おーくにさん デジ画。17

祝日の月曜日の朝、皆さまいかがお過ごしでしょうか?画廊musicaです。

なんだか思ったよりも寒くなかった画廊musica地方ですが、皆さまのお所はいかがでしたか?

とは言え昨日は足が冷えて堪らなかったので、普通の靴下の上にメンズのヒートテックの靴下を重ね履きしてしのぎました。

ヒートテックの靴下は本当にあったかです。

ですが昨日の足元に冷えは、足元用ホットカーペットの温度が弱いになっていたせいかもしれませんが。

色々あります。



The Beach Boys - God Only Knows




はい、前回はここまででした。
おーくにさん デジ画。16
この絵、実はミスしちゃってるんです。

向かって右側の袖口の下側、変に白い所があるのがお分かりになりますか?

あれウッカリ塗ったところを消しちゃってたんです。

すぐに気が付いていれば「戻る」をタップしてミス前まで絵を元に戻す事が出来るのですが、気が付いた時には記録が消えてしまっていて・・・。

残念!



なので修正。
おーくにさん デジ画。20
プラス袖の皺などを描き加えました。


次。
おーくにさん デジ画。19
右側の腕を描き加え。

生地の張り、胸やお腹部分の皺など頑張りました。



お次。
おーくにさん デジ画。18
真ん中のボタンホール周辺に入りました。



そして今回のラスト。
おーくにさん デジ画。17
大体上半身が終わったので、下半身にかけての影に入りました。



今週はこんな感じです。

寒暖差がありますが風邪をひかないよう皆さまお元気で~。








Posted on 2019/02/11 Mon. 05:55 [edit]

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おーくにさん デジ画 その3。 

おーくにさん デジ画。6

土曜日の朝、皆さまいかがお過ごしでしょうか?画廊musicaです。

なんだか最強寒波が到来するようですね!

毎回毎回おんなじような事を書いているような気がしますが、まぁ冬ですしね、しゃーないです。

で、本日は石ころなどを特集しようと思っていたのですが、なんと!

カメラの電池切れ!!!

はーーー・・・、これだから電気に頼った文明は・・・。

という訳で、本日は前回に引き続き文明に頼って描いているデジ画のメイキングの続きです。



Michael Bublé - Feeling Good

本日の一曲は選曲に苦労しました。

マイケル・ブーブレのようなセクシーボイスをと思い、色々と聴いていましたが、1時間くらい粘って結局振出しに戻る、です。



はい前回はここまででした。
おーくにさん デジ画。10
ジャケットがひとまず塗り終わったので、シャツの色塗りに入ったところです。



続き。
おーくにさん デジ画。11
ネクタイの影です。



次。
おーくにさん デジ画。12
胸筋が服の上からうっすらと感じられるようにしてみました。

誰にも気がついてもらえない画廊musicaのこだわりです。



お次。
おーくにさん デジ画。13
向かって右側の腕と左側のジャケットの裏地を描きました。

それから裏地の上の前身頃の端っこに白いラインを入れる事によって、ジャケットの厚みを出してみました。

たったこれだけなんですけど、服らしくなりました。



更に次。
おーくにさん デジ画。14
右側の裏地。

布の縫い目などにこだわってみました。



お次。
おーくにさん デジ画。15
ネクタイと腕の影、それからお腹です。



そしてこだわりのラスト!
おーくにさん デジ画。16
腹部の筋肉を感じてください!!!

シャツなんかでは隠し切れない男気を感じてください!!!

Don't think!

...Feel!!!



今週はこんな感じです。

それでは良い真冬を~。








Posted on 2019/02/09 Sat. 05:55 [edit]

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おーくにさん デジ画 その2。 

おーくにさん デジ画。10

月曜日の朝、皆さまいかがお過ごしでしょうか?画廊musicaです。

寒いんだかそうでもないんだかよく分からない気温。

こういう微妙な気温の時は体調を崩しがちなので、ちょっと踊れる曲を選んでレッ☆ダンです。



The Jacksons - Blame It On the Boogie

この時代はこういう残像みたいなPVが多いですね。

そういう時代だったのでしょうか?



はい、今回もデジ画のメイキングです。

前回はここまででした。
おーくにさん デジ画。



ジャケットの右側から。
おーくにさん デジ画。5
過程の画像が残っていなかったので、いきなり塗れています。



影を描き足して、それからアウトラインをきれいにします。
おーくにさん デジ画。6
布の柔らかさを出すのが大変。



とりあえず塗れたので次は左側。
おーくにさん デジ画。7



袖。
おーくにさん デジ画。8



布の感じを出す為にちょっと色を抜きました。
おーくにさん デジ画。9



それから襟、と首元。
おーくにさん デジ画。10
前身頃の影が分からないと描きにくいという事で、シャツの影に入ったところで本日は終了~。



今週はこんな感じです。

それでは良い一週間を~。






Posted on 2019/02/04 Mon. 05:55 [edit]

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ネイティブアメリカンジュエリーの修繕。 

ネイティブアメリカンジュエリーの修繕。6

土曜日の朝、皆さまいかがお過ごしでしょうか?画廊musicaです。

先日ネイティブアメリカンの方が作られたターコイズとシルバーのペンダントトップを購入したんですよ。

それはフリマアプリで譲っていただいたヴィンテージ品だったのですが、やはりヴィンテージだけあってシルバーがかなり硫化していまして。

なのでまずは水で洗って裏面を磨き粉を付けて磨き始めたのです。

本当はネイティブアメリカンジュエリーは、石の下にコルクの粒が敷き詰めてあるので洗ってはいけないようなのですが、それでもヴィンテージ品は洗いたいのが人情。

で、多分隙間から水が入ったんでしょうね、コルクが膨張したようでその上にあったターコイズが外れてしまったのです。

あら―――・・・という感じではありましたが、良い機会なのでペンダントの枠もターコイズも磨き直す事にしました。

本日はその時の様子を載せていきます。



本日の一曲はネイティブアメリカンの血を引く方がボーカルを務める、このバンド!

Pavlov's Dog - She Came Shining

女性のようなハイトーンですね。



一番初めの状態は画像に収めていないので、ペンダントの土台とターコイズが分かれたところから。
ネイティブアメリカンジュエリーの修繕。6
オゥ…。

それにしても石の下にコルクの粒が敷いてあるとネット情報で得ていましたが、本当に敷いてあるとは思いもよりませんでした。



アップ!
ネイティブアメリカンジュエリーの修繕。5
砕いたナッツのよう。

ちょっと変色していますね。



乾燥させようかな~と思ってコルクの粒を取り出してみました。
ネイティブアメリカンジュエリーの修繕。4
コルクのボードから連想してもうちょっと粒が大きいイメージがありましたが、結構小さいのですね。



残された台座。
ネイティブアメリカンジュエリーの修繕。3
コルク部分が変色してる・・・。



なんだか気持ち悪かったので磨きました!
ネイティブアメリカンジュエリーの修繕。2
銀板に直接ラインと番号が書いてありました。

ライン、これ意味あるのですかね?ズレて見えますが・・・。



裏面にはサインが。
ネイティブアメリカンジュエリーの修繕。
このペンダントの作者さんはBetty Bitsieさん。

ナバホ族の方です。



ターコイズも磨き直しました。
ネイティブアメリカンジュエリーの修繕。1
磨く前の画像は裏面しかありませんが、表面がマットになっていて輝きがありませんでした。

4000番のヤスリから磨き始めましたが、あっという間にピカピカになってくれました。



そしてセッティング。
ネイティブアメリカンジュエリーの修繕。7
コルクを再び敷こうかと思いましたが、変色していましたしまぁいいやでそのままターコイズをはめてしまいました。

外そうと思えば石はすぐ外せるので、次修繕する時にコルクをどうするか考えればいいや~という感じです。

それにしても美しいターコイズですねぇ・・・。

もっと水に強い石だったら良いですけど、ターコイズは水厳禁です。

気軽にじゃぶじゃぶ洗える石だったら、今頃我が家はターコイズだらけです。



今週はこんな感じです。

なんだか冷えますがお腹大事に良い週末を~。








Posted on 2019/02/02 Sat. 05:55 [edit]

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2019-02