熾天使の宿る石 

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土曜日の午後、いかがお過ごしでしょうか?画廊musicaです。

年末ですねぇ。

こちらは暇を見つけては、ちょこちょこちょこちょこ掃除をしています。

年末といえば、先日うちの上の人が良いこと言ってました。

アウル君って言うんですけど、そのアウル君が、

「『今年はイマイチだったから来年こそは!』なんて思っていると、来年もそう良い年にならない場合が多いよ。

だからあと少しの時間を『今年はいい年だった』と思えるように、自分なりに『得たもの』『新しく気づいた事』『失ったもの』を考えてみて。

特に失ったものというのは、それによって解放されたものがあるから、そっちの方を意識して良いイメージに変えていくことが大切だよ。

そして自分なりに『結果』を残して来年を迎えようね~。」

との事でした。

私は、なかなか面白い一年でした~。

Bill Evans 「Waltz For Debby」
http://youtu.be/dH3GSrCmzC8

さて本日は「熾天使(してんし)の宿る石」という題名でお送りしています。

熾天使=セラフィムはウィキペディアによりますと、天使の位階のひとつで天使の九階級のうち最上のものとされているそうです。

三対六枚の翼を持ち、2つで頭を、2つで体を隠し、残り2つの翼ではばたく。ヤハウェ(エホバ)神への愛と情熱で体が燃えているため、熾(燃える、などの意)天使と言われています。

そんなセラフィムの名を持つ石が、こちら。
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セラフィナイトです。

深緑色の中に浮かぶ白い模様が、天使の羽を彷彿とさせます。

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ちょっとワイルドです。

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光の当たり具合によって、模様が羽根のように浮かび上がります。

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美しいですね~。

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この石はとても脆いので表面を樹脂でコーティングしてあるそうです。

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まるで天使の翼を至近距離で見ているかのようです。

ところで、熾天使セラフィムさんって神への愛と情熱で体が燃えているそうですが、何でこの石に名前が使われたのでしょうね?

燃えているなら赤とかオレンジの石の方が合いそうな気がします。

どうせなら緑色の光を放つと言われている大天使ラファエルさんの方が、色的に合いそうですけど。
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後で名前の由来を調べてみようかな。
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Posted on 2013/12/28 Sat. 17:09 [edit]

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